社会人MBA-技術者編

September 22, 2007

Wekaを起動する(複数の分析を行う)。

今回は「複数の分析を行う」である。複数の分析を行うとは、いくつかのアルゴリズムを同時に行うことである。

これまで、いくつかの分析を紹介してきたが、要はまとめて行い"accuracy"を比較して、どのアルゴリズムが好適かを行うものである。これにはwekaの"Experimenter"を利用する。

分析データはwekaのサンプルファイルの"weather.arff"
分析に用いたのは以下
①決定木
②記憶ベース推論(IBk)
③ベイズ
④ニューラル

以下、手順を下に示す。







結果から、決定木分析の"accuracy"が最も高いことがわかるが、IBk以外は大きく変わらない。分析の目的により選択しなければならないかもしれない。

(「Wekaを起動する(複数の分析を行う)」了)
--> 次回は「アソシエーション分析」です。

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