社会人MBA-技術者編

May 1, 2010

ミクロ経済学―備忘録13

*サイト運営者の備忘録です。『
*マンキュー経済学 ミクロ編』のキーワード。


第13章 生産の費用


  • 総収入(total revenue)―生産した財の販売により企業が受け取る金額。
  • 総費用(total cost)―企業が生産において利用する投入物の市場価値。
  • 利潤(profit)―企業の総収入マイナス総費用である。利潤=総収入-総費用。
  • 明示的費用(explicit costs) ―企業によって直接に現金の支払を必要とする投入物の費用である。
  • 潜在的費用(implicit costs) ―企業によって現金支払の必要はない投入物の費用である。
  • 経済学上の利潤(economic profit)―総収入から総費用であり、総費用は明示的費用と潜在的費用の双方を含んでいる。
  • 企業の会計上の利潤( accounting profit )―企業の総収入-(企業の明示的費用)である。
  • 生産関数(production function )―ある財を生産する際に利用される投入物の量と財の産出量との関係。
  • 限界生産物(marginal product)―追加的に投入物を一単位増やしたときの生産の増大分。
  • 限界生産物逓減(diminishing marginal product)―投入物の量が増大するに従って、ある投入物の限界生産物が減少していくこと。
  • 固定費用(fixed costs)―生産物の量が変化しても、変化しない費用のことである。
  • 可変費用(variable costs)―生産物の量の変化と共に変化をする費用のことである。
  • 平均総費用(average total costs)―総費用を生産量で割ったもの。
  • 平均固定費用(average fixed costs)―固定費用を生産量で割ったもの。
  • 平均可変費用(average variable costs)―可変費用を生産量で割ったもの。
  • 限界費用(marginal cost)― 一単位の追加的な生産をしたときに総費用がどれだけ上昇するかを測っている。限界費用=総費用の変化/生産量の変化
  • 効率的規模( efficient scale )―平均総費用が最小化される生産量に対応し、この生産量を企業の効率的規模という。
  • 規模の経済(economies of scale) ―長期的な平均総費用が生産量が増加するに従って小さくなる性質のこと。
  • 規模の不経済(diseconomies of scale) ―長期的な平均総費用が生産量が増加するに従って大きくなる性質のこと。
  • 規模に関して収穫一定(constant returns to scale)―長期的な平均費用が生産量の増加がするときに、同じままである性質。



<学習の助けに>
マンキュー経済学―ミクロ編での講義パワーポイント。
「みごろ、よみごろ、しらべごろ」より。
“「マンキュー経済学 [第二版] ミクロ編 パワーポイント 日本語スライド」”


<参考書籍>

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