社会人MBA-技術者編

May 1, 2010

ミクロ経済学―備忘録2,3

『マンキュー経済学』ミクロ編のキーワードです。
*サイト運営者の備忘録ページです。



第2章 経済学者らしく考える

  • フロー循環図(circular-flow diagram) ―視覚的な経済モデルであり、お金のフローがどのように家計と企業の間を流れているかを示している。
  • 生産可能性フロンティア (production possibilities frontier) ―利用可能な生産要素と利用可能な生産技術が与えられている(もうすでに決まっている)場合に、その経済が生産することができる生産物のさまざまな組み合わせを描いたグラフ。
  • ミクロ経済学(microeconomics) が焦点をあてるのは、経済の個別の部分である。具体的には、どのように家計と企業が意思決定を行い、そして特定の市場において相互に作用しあっているか。
  • マクロ経済学(macroeconomics) が見ているのは経済全体である。経済全体の現象、例えば、インフレーション、失業、そして経済成長などである。
  • 実証な主張(positive statements)―現実世界がどのようになっているかについての主張。
  • 規範的な主張(normative statements) ―現実世界がどのようにあるべきかを規定しようとする主張。



第3章 相互依存と交易(貿易)からの利益


  • 絶対優位(absolute advantage)―ある財の生産性に基づく生産者間の比較。
  • 比較優位(comparative advantage)―ある財の機会費用に基づく生産者間の比較。
  • 輸入(imports)―海外で生産されて国内で販売される財。
  • 輸出(exports)―国内で生産されて海外で販売される財。


<学習の助けに>
マンキュー経済学―ミクロ編での講義パワーポイント。
「みごろ、よみごろ、しらべごろ」より。
“「マンキュー経済学 [第二版] ミクロ編 パワーポイント 日本語スライド」”


<参考書籍>

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