社会人MBA-技術者編

May 1, 2010

ミクロ経済学―備忘録5,6

*サイト運営者の備忘録です。
*『マンキュー経済学ミクロ編』のキーワードです。



第5章 弾力性とその応用


  • 弾力性(elasticty)―需要量あるいは供給量が、その決定要因の一つに反応する度合いを測る尺度。
  • 需要の価格弾力性(price elasticity of demand) ―ある財の価格の変化に対して、その財の需要量がどれだけ反応するかを示す測定指標である。需要量の変化率を価格の変化率で割ることで計算される。
  • 総収入(total revenue) ―ある財の買い手によって支払われ、売り手によって受け取られる額のことである。その財の価格×販売量。
  • 需要の所得弾力性(income elasticity of demand)―消費者の所得の変化に対して需要量がどれだけ反応するかを測定したものである。
  • 供給の価格弾力性(price elasticity of supply) ―ある財の価格変化に対して、財の供給量がどれだけ変化するかを測定したものである。



第6章 需要、供給、および政府の政策


  • 価格の上限規制(price ceiling) ―ある財を売ることができる法的に最大限の価格。
  • 価格の下限規制(price floor)―ある財を売ることができる法的に最低限の価格。
  • 税の帰着(tax incidence) ―市場の参加者の中でどのように税の負担が割り振られる方法。


<学習の助けに>
マンキュー経済学―ミクロ編での講義パワーポイント。
「みごろ、よみごろ、しらべごろ」より。
“「マンキュー経済学 [第二版] ミクロ編 パワーポイント 日本語スライド」”


<参考書籍>

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