社会人MBA-技術者編

May 1, 2010

ミクロ経済学―備忘録7,8

*サイト運営者の備忘録―『マンキュー経済学 ミクロ編』のキーワードです。



第7章 消費者、生産者、市場の効率性

第8章 応用:課税の費用



  • 厚生経済学(welfare economics)―資源の配分がどのように経済的福祉(economic well-being)に影響しているかを研究する分野。
  • 支払い許容額(willingness to pay) ― 一人の買い手がある財について払ってもよいと考える最大の額。
  • 消費者余剰(consumer surplus)―買い手の支払い許容額から、買い手の実際の支払額を差し引いた額のこと。測っているのは買い手自身が認識する財からの得られる便益である。
  • 生産者余剰(producer surplus) ―売り手がある財について支払われる額から、売り手の費用(cost:財を生産するために売り手が放棄しなければならないすべてのものの価値) を差し引いた額である。生産者余剰が測るのは、売り手が市場に参加することによって得る便益である。
  • 効率性(efficiency) ―社会の全構成員によって享受されている総余剰を最大化するような資源配分の特徴である。
  • 衡平(equity) ―さまざまな買い手と売り手の間の福祉(well-being)の分配の公平さのことである。
  • 死荷重(deadweight loss) ―課税のような市場の歪みにから生じる総余剰の減少のことである。


<学習の助けに>
マンキュー経済学―ミクロ編での講義パワーポイント。
「みごろ、よみごろ、しらべごろ」より。
“「マンキュー経済学 [第二版] ミクロ編 パワーポイント 日本語スライド」”


<参考書籍>

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