社会人MBA-技術者編

June 1, 2010

マクロ経済学―備忘録10

*サイト運営者の備忘録です。
*『マンキュー経済学〈2〉マクロ編』のキーワードです(ミクロ編はこちら)。

*本記事が参照しているマンキューの書籍では、ミクロ編、マクロ編の第1章~第4章の内容は同じです。


第10章 失業と自然失業率


  • 労働力(labor force)―雇用者数と失業者数をあわせた総労働者数。労働力率は、成人人口に占める労働力の割合。
  • 失業率(unemployment rate)―労働力に占める失業者の割合。
  • 自然失業率(natural rate of unemployment)―失業率が変動する際に基準となるような失業率。当該年の前後10年の平均値など。
  • 循環的失業率(cyclical unemployment)―自然失業率から乖離した失業。
  • 意欲喪失労働者(discouraged workers)―働きたいにもかかわらず職を探すことをあきらめてしまった人のこと。
  • 摩擦的失業(frictional unemployment)―労働者が自分達の好みや熟練度に最も適合する職を探すのに時間がかかることによって発生する失業。
  • 構造的失業(structual unemployment)―ある労働市場における求人数が不十分なために、その職につきたいと思っているすべての労働者に不十分な職数しか提供できないことによって発生する失業。
  • 職探し(job search)―労働者が自分の好みや熟練度にふさわしい仕事をみつけるまでのプロセス。
  • 失業保険(unemployment insurance)―労働者が失業したときに部分的に所得を保障する政府のプログラム。
  • 労働組合(union)―賃金や労働条件に関して雇用主と交渉をする労働者の団体。
  • 団体交渉(collective bargaining)―労働組合と企業が雇用条件について合意にいたるまでのプロセス。
  • ストライキ(strike)―労働組合による労働者の組織的な就業拒否。
  • 効率賃金(efficiency wages)―労働者の生産性を上げるために、企業が支払う均衡水準以上の賃金。


<参考書籍>




<関連書籍>




<学習の助けに>
マンキュー経済学―ミクロ編での講義パワーポイント。
「みごろ、よみごろ、しらべごろ」より。
“「マンキュー経済学 [第二版] ミクロ編 パワーポイント 日本語スライド」”


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