社会人MBA-技術者編

June 1, 2010

マクロ経済学―備忘録13,14

*サイト運営者の備忘録です。
*『マンキュー経済学〈2〉マクロ編』のキーワードです(ミクロ編はこちら)。

*本記事が参照しているマンキューの書籍では、ミクロ編、マクロ編の第1章~第4章の内容は同じです。


第13章 開放マクロ経済学:基本概念


  • 閉鎖経済(closed economy)―外国の経済と相互作用しない経済。
  • 開放経済(open economy)―外国の経済と自由に相互作用する経済。
  • 輸出(品)(exports)―国内で生産され、外国で販売される財・サービス。
  • 輸入(品)(imports)―外国で生産され、国内で販売される財・サービス。
  • 純輸出(net exports)―ある国の輸出の価値から輸入の価値を差し引いたもの。貿易収支ともいわれる。
  • 貿易収支(trade balance)―ある国の輸出の価値から輸入の価値を差し引いたもの。純輸出とも呼ばれる。
  • 貿易黒字(trade surplus)―輸出が輸入を超過すること。逆は、貿易赤字(trade deficit)。等しい場合は、貿易収支均衡(balanced trade)という。
  • 純資本流出(net capital outflow)―国内居住者による外国資産の購入から非居住者による国内資産の購入を差し引いたもの。対外純投資とも呼ばれる。
  • 名目為替相場(nominal exchange rate)―ある国の通貨を他の国の通貨と取引する際の相場。
  • 増価(appreciation)―ある通貨の価値をその通貨で買える外国通貨の量によって測ったとき、その通貨の価値が増加すること。
  • 減価(depreciation)―ある通過の価値をその通貨で買える外国通貨の量によって測ったとき、その通貨の価値が減少すること。
  • 実質為替市場(real exchange rate)―ある国の財・サービスを他の国の財・サービスと取引する際の相場。
  • 購買力平価(purchasing-power parity, PPP)―どの通貨もすべての国において1単位で同じ量の財を買うことができるという為替相場決定の理論。



第14章 開放経済のマクロ経済学


  • 貿易政策(trade policy)―ある国の財・サービスの輸出や輸入に直接的に影響を及ぼす政府の政策。代表的には関税、輸入割当てなど。
  • 資本逃避(capital flight)―ある国の資産に対する需要が、突然大きく減少すること。


<参考書籍>




<関連書籍>




<学習の助けに>
マンキュー経済学―ミクロ編での講義パワーポイント。
「みごろ、よみごろ、しらべごろ」より。
“「マンキュー経済学 [第二版] ミクロ編 パワーポイント 日本語スライド」”


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