社会人MBA-技術者編

June 1, 2010

マクロ経済学―備忘録9

*サイト運営者の備忘録です。
*『マンキュー経済学〈2〉マクロ編』のキーワードです(ミクロ編はこちら)。

*本記事が参照しているマンキューの書籍では、ミクロ編、マクロ編の第1章~第4章の内容は同じです。



第9章 ファイナンスの基本的な分析手法


  • 現在価値(present value)―ある所与の将来の金額を生み出すのに必要な現在の金額を一般的な利子率を用いて計算したもの。N年後に受け取る金額Xの現在価値は、利子をrとすると、X/(1+r)^N
  • 将来価値(future value)―現在の金額が将来いくらになるのかを所与の一般的な利子率を用いて計算したもの。
  • 複利(compounding)―銀行預金のように、稼いだ利子がそのまま口座に残り、将来さらに利子を稼ぐという形でお金の合計が蓄積されていくこと。
  • リスク回避(者)(risk averse)―不確実性を嫌う態度を示す(人)。
  • (リスク)分散(diversification)―単一のリスクをそれよりも小さな複数のリスクに置き換えることでリスクを減少させること。
  • 固有リスク(idiosyncratic)―単一の経済事象にのみ影響を与えるリスク。
  • 共通リスク(aggregate risk)―すべての経済事象に即財に影響を与えるリスク。
  • ファンダメンタル分析(fundamental analysis)―企業の会計報告書や将来の見通しから企業価値を決定する分析。
  • 効率市場仮説(efficient markets hypothesis)―ある資産の価格はその資産価値に関するすべての公開された情報を反映するという理論。
  • 情報に関して効率的(informationally efficient)―合理的な方法によるすべての利用可能な情報を反映していること。
  • ランダムウォーク(酔歩、random walk)―ある変数の経路について、その変化が予測不可能なこと。


<参考書籍>




<関連書籍>




<学習の助けに>
マンキュー経済学―ミクロ編での講義パワーポイント。
「みごろ、よみごろ、しらべごろ」より。
“「マンキュー経済学 [第二版] ミクロ編 パワーポイント 日本語スライド」”


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