社会人MBA-技術者編

June 1, 2010

マクロ経済学―備忘録12

*サイト運営者の備忘録です。
*『マンキュー経済学〈2〉マクロ編』のキーワードです(ミクロ編はこちら)。

*本記事が参照しているマンキューの書籍では、ミクロ編、マクロ編の第1章~第4章の内容は同じです。


第12章 貨幣量の成長とインフレーション


  • 貨幣数量説(quantity theory of money)―利用可能な貨幣量が物価水準を決定し、利用可能な貨幣量の成長率がインフレ率を決定するという理論。
  • 名目変数(nominal variables)―貨幣単位で測られる変数。
  • 実質変数(real variables)―物質的な単位で測られる変数。
  • 古典派の二分法(classical dichotomy)―理論上、変数を名目変数と実質変数の2種類に分類すること。
  • 貨幣の中立性(monetary neutrality)―貨幣供給の変化は実質変数に影響を与えないという主張。
  • 貨幣の流通速度(velocity of money)―貨幣の所有者が変わる頻度。
  • 貨幣数量方程式(quantity equation)―貨幣量×貨幣の流通速度=経済の財・サービスの名目生産額
  • インフレ税(inflation tax)―紙幣の増刷によって得られる政府の収入。
  • フィッシャー効果(Fisher effect)―インフレ率の変化に対し、名目利子率の変化が1対1の関係で調整されること。
  • 靴底(shoeleather costs)コスト―インフレーションによって人々が手持ちの現金を減らすために生じる資源の浪費。
  • メニューコスト(menu cost)―価格変更に伴うコスト。



<参考書籍>




<関連書籍>




<学習の助けに>
マンキュー経済学―ミクロ編での講義パワーポイント。
「みごろ、よみごろ、しらべごろ」より。
“「マンキュー経済学 [第二版] ミクロ編 パワーポイント 日本語スライド」”


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