社会人MBA-技術者編

December 31, 2014

Impactを起動する(Imactの実行②)

*今回は、例題を読み込みます。

前回展開したImpactフォルダ内のexamplesフォルダに例題が多く収納されている。
(Impactはセットアップなしで起動します)

基本データは、***.inという形式で記載されており、これを読み込むことから始まる。
*今回は、公式ページのトップページに見られる以下の弾丸が衝突する例を読み込みます。


Impactの公式ページでも確認できる例題

・Windows環境では、展開したImpactフォルダ内にある、ImpactCUI_OGL_windows_amd64(64bitPC)または32bit版はImpactCUI_OGL_windows_i586ファイルをダブルクリックする。


・次に、上の例のファイルである"Bullet_AKM.in"を読み込む。
Pre Processor の下にあるファイルオープンのアイコンをクリックし、Impactを展開したフォルダ内にある"Bullet_AKM.in"を選ぶ。



・ファイルが読み込まれる。



弾丸のモデルに"MOVE"という文字があるが、Bullet_AKM.inで境界条件として、x方向へ速度が定義されている。


次は例題の解析です


「Impactを起動する」のインデックスはこちら

<参考>
「Impact 導入方法から基本例題での操作手順」
柴田先生によるDEXCS-Salomeと同環境でImpactを導入
「Impact による破壊解析:Bullet_AKM の例題の入力データ解説」
柴田先生によるImpactの例題解説
有限要素法のフリーのソフトウエア CalculiX を試す
tsunodakoさんの無料でCAE環境を構築することを綴ったブログ(詳しいです!)

<FEMの学習に>

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