社会人MBA-技術者編

February 8, 2010

Kindle(for iPhone and iPod touchなど)―電子書籍端末

Kindle ― amazonを利用される方は、(うっとおしい程)トップに出てくる、そう、あれである。

そもそも、アマゾン・キンドル(Amazon Kindle)は、Amazon.comが販売する電子ブックリーダーである(Wikipediaはこちら)。

要は書籍や雑誌、新聞の電子化で、電子化によりいわゆる出版するコストが浮いているため、顧客にとっては安く購入できることが特徴である(ただし、Kindle自体は2~3万円します)。


ビジネス的には、初版を何部刷るのかなども、電子化であれば、心配する必要もないし、配送コストもかからない。顧客は(ハードブックに比して)安く購入できる選択肢が増し、著者は、印税の比率を引き上げるオプションもあるかもしれない。

規制が厳しい日本では、現在のところ、この潮流は小さい。従って、日本では、Amazon.comにアカウントを作成し、そこから購入しなくてはならない。

Amazon.comでのアカウント作成は、日本のそれと同じである。メール、パスワード、アドレス、クレジットカードの登録などである。

Amazon.comでは以下のように“Kindle Store”があり、そこから利用する。





さて、皆様、ご存知、Newsweek。


日本でも結構な読者がいる。英語学習においてもよく目にする雑誌である。雑誌なので、定期購読の期間が長ければ、プレミアムがつき、一冊あたりの単価は安くなるが、ここでは、単に、一冊だけ購入することを想定してみる。

日本版は上の価格。大手書店などで購入した方も多いとは思うが、オリジナル(英語版)は、当然高い(コストの面で)。大よそ、¥840程度である。それが、Amazon.com―Kindle Storeでは、$3.99(およそ¥360程度)である。




さて、Kindleとは言え、iPhone、iPod touchユーザーがiTunesからKindle for iPhone(無料)をインストールしても、Kindleと同じ恩恵(機能面での話)があるが、そこは制限がある。

もう一度、Kindle Store画面を確認する。



Kindleを購入であれば、画面で言えば、Kindle Storeでの制限はないが、iPhone、iPod touchでのKindleは(Kindle for iPhoneをインストールした状態)、新聞、雑誌、Blogは購入できない(Blogも販売している!?)。そう、書籍だけなのである。

ん~微妙。

Kindleを持つほど、英語のマス媒体は読まないし、持っているiPod touchでのKindleでは、書籍のみだし・・・。


使い勝手でいうと、小説など、読み返すことの少ない書籍、雑誌はKindle。学術系の書籍は紙ベースですかね。なら、ほとんどKindle!?


・・・各媒体の電子化はこれからも続く傾向ですね。これ、英語を読める人とそうでない人では、結構な差になりますね。



*記事にも記載しましたが、日本の書籍は対応していませんので、取り扱う媒体の言語は英語です。

*本記事中段のイラストは(背景がグレイのもの)、以下のサイトです。
-> dezinerfolio.com

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